2010年02月12日

<神奈川歯科大詐欺>元理事の被告 一部無罪主張 初公判で(毎日新聞)

 学校法人「神奈川歯科大」(神奈川県横須賀市)の投資を巡る詐欺事件で、業務上横領と詐欺罪に問われた、元法人理事の三宅公雄(62)=横浜市磯子区▽法人投資顧問だった投資会社社長、大島健之(45)=同市青葉区=両被告の初公判が10日、横浜地裁(木口信之裁判長)であった。起訴内容の認否で、三宅被告は「うそをついていない」などと一部無罪を主張、大島被告は「間違いありません」と認めた。

 起訴状によると、元法人理事の清水利朗被告(71)=詐欺罪などで起訴=と共謀し08年11月、当時の理事長に「投資で損失が出て凍結された10億円を取り戻すため」とうそを付いて2億5000万円を振り込ませてだまし取った。さらに大島被告の投資会社への出資の一部3000万円を07年4月に着服したなどとされる。

 法人の調査報告書などによると、05〜08年に約100億円を投資し、07〜08年度だけで約89億円の損失を出した。この資金運用を巡っては、計6億円をだまし取ったとして元会社社長2人も起訴されている。【杉埜水脈】

【関連ニュース】
詐欺:暴力団の会津小鉄会会長に有罪判決…京都地裁
4000万詐取:広尾病院職員 都が懲戒免
円天詐欺:元会長に懲役18年求刑
奈良診療報酬詐欺:山本被告と医師逮捕、患者出血死関連で
詐欺:預保機構や財務省との関係装う事件相次ぐ

<無料低額宿泊所>愛知でも損賠求め提訴(毎日新聞)
<強盗強姦>女性6人暴行の被告に懲役18年 地裁小倉支部(毎日新聞)
<拉致問題>安倍政権下で水面下の交渉 市民集会で元秘書(毎日新聞)
<羽毛恐竜>とさかは赤褐色、羽先は黒 全身の色ほぼ判明(毎日新聞)
<泉鏡花>「摩耶夫人像」遺族が松竹に寄贈(毎日新聞)
posted by タシロ ミツオ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

「やまゆき」堺泉北港に入港 7日、一般公開(産経新聞)

 堺市堺区の堺泉北港に5日、海上自衛隊の護衛艦「やまゆき」(艦長・塩崎浩之2等海佐)が入港した。乗組員140人の休養が目的で、7日には艦内の一般公開が行われる。

 同艦は全長約130メートルで基準排水量3050トン。76ミリ速射砲や対空対艦ミサイル発射装置などが備えられ、ヘリコプター1機を搭載することができる。

 7日の一般公開は、午前9〜11時(受け付け10時40分終了)と、午後1時半〜4時(受け付け3時40分終了)まで。

 堺泉北港の大浜埠頭(ふとう)第5岸壁で行われる。

【関連記事】
ソマリア沖海賊対策の警護100回 防衛相が海自指揮官をねぎらう
東京湾・第2海堡の黒煙の正体は? “海上のもしも”に備える訓練の場
緊迫のアデン湾! 空と海で「海賊」対処 海自派遣部隊
シーレーンは他国任せ 海自がインド洋から撤収
護衛艦接触の作業船船長に罰金 横浜区検 護衛艦前艦長は起訴猶予に

「環境復元も」と研究チーム=2万年前の人骨発見で会見−沖縄(時事通信)
厚労省の反論は説明不足―「実質ゼロ改定」報道で日医(医療介護CBニュース)
<辞職勧告決議案>石川議員起訴なら自民・公明提出へ(毎日新聞)
<雪あかりの路>小樽の町に、運河に、キャンドルの灯(毎日新聞)
トラック2台横転、白菜が散乱 練馬の外環道大泉JCT(産経新聞)
posted by タシロ ミツオ at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

殺人時効 ひき逃げ死亡遺族からは不満の声(毎日新聞)

 法制審議会の刑事法部会で8日、殺人の公訴時効を廃止する案が決定されたことで、「時効見直し」が今国会に委ねられる公算が大きくなった。過去に発生し時効がまだ完成していない「時効未完成事件」にも適用する今回の案に対し、迫り来る時効の壁に疑問の声を上げてきた殺人事件の被害者遺族は喜びの声を上げた。一方、「10年に延長」とされた死亡ひき逃げ事件の遺族からは「殺人との時効の差に納得できない」と不満の声も聞かれた。【山本浩資】

 「殺人事件被害者遺族の会」=宙(そら)の会=代表幹事で、上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二さん(63)は、事件発生から丸12年を迎えた08年9月9日、マスコミを通じて「凶悪事件の時効撤廃」を訴え、他の未解決事件の遺族に連携を呼び掛けた。09年2月、世田谷一家殺害事件の遺族らと、時効撤廃・停止を求めて宙の会を結成。会には22事件の遺族が入会し集会や署名活動などで国民に訴えてきた。

 小林さんは「民主党政権に代わり、時効見直しがどうなるか不安だったが、遺族が望む内容の案ができたことに感謝している。目前に時効が迫っている遺族もいる。今の流れを変えることなく、早期に法改正し、実施してほしい」と話した。

 「全国犯罪被害者の会」(あすの会)幹事で、千葉市の都立高校教諭強盗殺人事件(97年2月)で夫を失った内村和代さん(70)は「今日は夫の13回目の命日。やっとここまでたどり着いた」と喜んだ。これまで犯罪被害者の権利を訴える活動を続けてきたが、「時効見直しは、10年間の会の活動で被害者の気持ちを理解してくれる人が増えたからだと思う。次は国会議員に直接訴えたい」と言う。

 一方、「全国交通事故遺族の会」の中村豊さん(63)は不満だ。昨年11月、法制審の部会で「ひき逃げの時効撤廃」を訴えた。今回の案では、自動車運転過失致死の時効が5年から10年へ延長されたが、「思いが反映されていない」と残念がる。

 中村さんの母きんさん(当時81歳)は99年9月、千葉市中央区の自宅前路上で、3台の車に次々はねられ死亡した。最初にはねた車は逃走したまま、5年の時効が成立。「ぶつかった瞬間までは過失であっても、逃げる行為は故意。今も母を殺された無念は変わらない。殺人との時効の差を見直してもらいたい」と話している。

【関連ニュース】
内閣府世論調査:殺人の時効 25年は「短い」が過半数に
時効見直し:結論持ち越し 法制審部会
時効廃止:中井国家公安委員長 支持する意向を表明
法務省:公訴時効見直し案 殺人は廃止、遡及も適用
元看護師殺人未遂:時効前、遺留品から50歳代の男浮上

香港の捜査員が来日=銀座の窃盗現場確認へ−警察当局(時事通信)
首相動静(2月8日)(時事通信)
<毎日新聞世論調査>小沢氏 幹事長「辞任すべきだ」69%(毎日新聞)
<親権制限制度>民法改正を法制審に諮問 法相(毎日新聞)
自社のベビーカーなど260点運び出す 窃盗容疑で会社員逮捕(産経新聞)
posted by タシロ ミツオ at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。